shopifyで作ったホームページについて。見出しをつけたブログを書いてみる。


このサイトを作る際に使った「shopify」というプラットフォームは、ネット関係のプロ「みっちぇ君」に教えてもらった。

 前のお店「Night Market」をクローズして「SAIZ」をオープンするにあたり、服を売ることになるならネットショップも作りたいなと思って、いろいろと相談させてもらったのだ。

最初はBASEなどを使ってインスタのアカウントにリンクさせておけばいいか、なんて思っていたけれど「みっちぇ君」が

「いまはshopifyがアツい!」

的な事を教えてくれた。

「Night Market」のときはWordPressというブログに特化したプラットフォームを使っていたけれど、この「shopify」は

「ホームページ兼ワードプレス兼BASEのようなネットショップの3つを兼ね備えている!」

とアツく教えてくれたので、実際に使ってみた感想などをちゃんと見出しを付けて段落にわけて書いてみようかと思う。

書いていく内容のプランがないので、多分長いでーす。

 

WordPressで作ったNightMarketのサイト

 

いまのお店の前身「Night Matket」では「WordPress」というプラットフォームを使い、ブログに特化したホームページを作っていた。

そのホームページには「グーグルアドセンス」というGoogleの広告をつけ、「酒の飲み方」とか「カクテルの作り方」みたいな文章を検索ワードに引っかかるような単語を多用してブログを書いていた。

 

例えば「本場のモヒートってどうやって作るんだろう?」と疑問を持った人が

「モヒート 作り方 本場」

というような検索をすると、検索結果の上位に出てくるサイトからチェックしていくそうだ。

もちろん俺もそう。

検索結果の上位に出てくるということは、単純に人に見られる機会が増えるということだ。

そしてその記事に広告をつけておく。そうすると見られれば見られるほどに広告が表示さる回数が増えて収益へと繋がっていく。

このような収益を狙うようなブログにはちゃんと書き方があるそうで、その書き方もGoogleの都合によっていろいろ変わったりするそうだ。

せっかく書くならいくらかでも収益を得たいと思っていた俺は、それ系のハウツー記事を読みまくってなんかそれっぽい記事をいくつか書いた。

ちなみに今でも毎月400円くらいの広告売り上げがある笑

 夢の不労所得!

 

その時に覚えたブログの書き方に

・見出しを使う

・各見出しには画像を挿入する

と、いうようなものがあった。

なので、今回からそのテクニックを使用してブログを書いていこうかと。

果たしてそのテクニックはshopifyでも通用するのか??

今のところ、このサイトのアクセス数は1日平均5くらいしかないのだ。。。笑

 

shopifyを使ってみて

 

まず第一印象は

つかいずれーーーー!!あと名前読みづれーーーー!!

だった。

WordPressを触っていたので、なんとかなるだろくらいに思っていたんだけど、似ているようで全然違った。

なにが違うか、、その説明もできないほど違った。

だって俺、素人だし。。。

 

だけど、そんな素人でも色々と触っているうちにだんだん仕組みをわかってくる。

これは俺の持論なのだけど、俺世代の人たちは小学生の頃にファミコンやスーパーファミコン、中学生の頃にプレステ、高校生の頃にはポケベルにピッチ、20代になれば携帯でネット、とデジタルの成長と共に大人になってきた。

だからデジタルの事にはわりと苦手意識がなく対応できるんじゃないかと思っている。

俺よりちょっと上の人(もちろん人によるけど)はその辺が壊滅的な人もいるもんで。

「ネットは信用できない。広告はやっぱり紙だ。」

とか平気で言うもんね。

ま、それはそれで効果はあるんだろうけども。

 

デジタルとともに大人になってきたとはいえ、まったくの素人の俺でもしっかり?とネットで販売できるサイトを作れるのがshopifyなのだ。

慣れるまでは時間がめちゃくちゃかかったど、慣れるとなんとかなる。

でもWordPressのほうが直感的な感じでいじれたな。

Shopfyは、なんか細かいところには手が届いてない感じ。レイアウトを変更するのにも「なんでそんなとこまでいかなきゃいけないの?」みたいなことが多かった印象。

全体的にちょっとひねくれた感じがしたよ笑

 

なんとかオンラインショップの体裁を整えた、、そのあとも大変だった。。

試行錯誤しながらいろいろといじっているうちに、なんとかオンラインショップの体裁は整った。

「テーマ」と呼ばれているフォーマットに文字や写真を当てはめていけば、とりあえずこれくらいのホームページは作ることができるようだ。

ここから手こずったのは商品の掲載と送料の設定だった。

まずは商品の撮影。

これが難しい。。

もっているカメラは一眼のちょっといいやつなんだけど、写真を撮るセンスがない。カメラはいいけどセンスがない。スケボーでいう「ポーザー」みたいなもんだ。

とりあえずRAWファイルという大きいサイズで撮影して、露出やコントラストをあとからいじる方法にした。こうすると多少の光加減や傾きなどは調整できる。

ただその作業に時間がかかる。

写真を撮ったあとは採寸して着丈や袖丈などをチェックする。

ひと言コメントを書いたりもする。

そして送料の設定。

地域別、さらには重量別と細かい設定が待っていたのだ。

どうやったかはもう覚えていない。。。笑

これにはとてもてこずったけど、一度設定するとあとは自動でやってくれる。

テストモードで正常に機能したときは本当にうれしかった。

色々と手こずった分、初めての注文が入ったときはもっと嬉しかった。

是非ご利用ください!

 

shopifyで古着を売りたい。

 

そもそも古着を販売するには「古物商」の資格が必要だ。これは店舗での販売はもちろん、ネットでも同様。

この資格は警察の管轄らしく、一通りの書類を揃えたら最寄りの警察署に提出することになる。要は盗品を売ったりする人もいるらしく、それで警察管轄なんだとか。

 

ちなみにこの「一通りの書類」というのが結構面倒なのだ。

なのだが、全て行政書士のかたが代行して揃えてくれる。ネットで「古物商 代行」などと検索するとたくさん記事が出てくるよ。

俺はネットで見つけた代行業者さんに丸投げした。いくつかの質問にメールで答えるだけで、とても簡単でスムーズに進めて頂いた。

料金は4万円程度だったかな?個人的には安いと感じたな。

もちろん検索で1番上に出てきた記事のリンクから飛んだよ。笑

検索順位、めっちゃ大事!

 

前置きが長くなったけど、その一通りの書類を持って警察署の生活安全課へ出向くこととなった。

ここではなにを売るのか、どんな規模かなどを聞かれるのだけど、質問のなかには「ネット販売をするのか?」というものがあった。

この時点ではまだホームページを作っていなかったので、ホームページが完成したら売りたいのですが、と聞いてみた。

すると、完成したらまた来てもらってホームページのアドレスを教えてもらえるだけで大丈夫ですとのこと。

とりあえずこの日は「ネット販売なし」として申請をだした。

この結果が非常に面倒なことを引き起こした。。

 

結果、警察署でゴタゴタすることに

 

ホームページの体裁を整えた翌日、ネット販売の申請を出すために電話予約をしてから先日の生活安全課へと出向いた。

電話予約の時点で持ち物を確認すると、印鑑などは必要なく、古物商の免許だけ持参すればいいとのことだった。

出向くと都合よく前回と同じ担当者だったので、話がスムーズに進む、とこの時はまだ思っていた。。

以下は会話形式で。

 

俺「古物のネット販売の申請にきました」

警「はい。じゃあこの書類に記入を」

 

スラスラ~

 

俺「書きました」

警「はい。はい、、このドメインを契約した業者との契約書類はありますか?」

俺「あー、書類はないですが、このshopifyというところからドメインを直接取っているので、shopifyとの契約をした電子契約書ならあります」

(てか書類なんて聞いてないんだけど。。。)

警「なに?shopify??なにそれ??」

俺「あ、このホームページを作るのに使ったサイトでして、ここがドメインも発行してくれているんですよ」

警「ちょっとなんだかわからないけど、契約してるなら書面があるでしょ??」

俺「いや、ネット上だけで契約してますし、書面では出てないんですよね。この画面で契約した内容と日付と支払い証明を確認できます」

(スマホの画面を見せる)

「いや、これじゃなくてさ。紙を見せてって言ってるのよ。ないの?」

 

イラ~~~

 

俺「いや、だからないんですよ。この画面じゃだめなんですか?」

警「だから紙じゃないとさ。」

俺「この画面の情報では確認はできないんですか?必要な情報が足りてないんですか?」

警「情報はこれでいいよ。でも紙じゃないと。」

俺「だから紙はないんだって。電子契約書とか領収書とか今じゃ普通じゃないですか」

警「それは知らないけど、紙がないならこのshopify?に紙を発行できないか聞いてみてよ」

俺「はあ??いや、この画面に電子契約書を発行って書いてんじゃん。これをプリントアウトすればいいんじゃないの?」

警「それだとあんたがプリントした紙じゃない?shopifyが発行した書面と見せろって言ってるんだよ」

俺「いや、だからそんなもんはないんだって」

警「だからとりあえずこのshipfyに書面を発行できないか聞いてきてよ」

俺「いや、カナダの会社だし、めっちゃ時間かかるじゃん。問い合わせメールだし。そして多分発行してくれないと思うけど」

警「だからとりあえず聞けと言ってるんだよ。聞いてもらわないことにはもうあんたとは話になんないわ!」

だいたいこんな感じだったけど、最後のセリフだけは一語一句間違えていない自信がある。

お前もあれか。ネットは信用できないヤツか。やっぱ紙か笑

 

俺「じゃあ聞くけど、聞いた結果書面はこの電子契約書を自分でプリントアウトしろと言われたら、その時はそれでいいんだよね?」

警「それはその時にならないとわからないね」

俺「いや、情報はこれで足りてんのね?それは大丈夫ね?」

警「情報はそれでいいよ。だけどshopifyに聞いたうえで、書面は自分で発行しろと言われたならその返答も見せるように」

俺「はあ。。。はい」

 

とこんな感じでゴタゴタとしてしまった。。

帰ってすぐにshopfyに問い合わせ、返答を待つ。2日後にこんな返答が届いた。

 

 

だから言ってんじゃんかよ!!!

後日この返答をプリントアウトしたものと、電子契約書をプリントアウトしたものを突き付けに再び警察署へ。

またもや先日の担当者。

ああ、そうですか。ではこちらにサインを」

なんてそっけない返事を返されて、無事にネット販売へと至りました。笑

 

というわけで

 

テクニカルな部分が進歩していても、それを管理しているシステムが古すぎんじゃねえかな~~?というお話しでした笑

もしこれからshopfyで古着を売りたいというかたがいたら、最初から電子契約書をプリントアウトして持っていくこと。

これ絶対!!

 

長くなったけど、こんな感じで立ち上げたSAIZのネットショップです。

まだまだ商品もコンテンツも少ないですが、店舗ともどもよろしくお願い致します!

 

さ、検索結果は上がってくるかな~?

いまのところ「SAIZ 北杜市」で検索すると「ゴミ袋のサイズ」がでてくるんだよな~~笑

とりあえずそれだけは抜かしたい。


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